高知と言えば “かつおのたたき” “日本酒” を想像するのは私だけでなく、たくさんの方がおられると思います。
やっぱり高知で食べるたたきは美味しかった!
何が違うのでしょう? 焼き方なのか魚自体なのかそれとも風土の違いなのでしょうか?
地元の料理屋さんで食べるより、高知のスーパーで買って食べるほうが美味しく感じるのは、あまりにも失礼かもしれません。私の単なる贔屓目だと思います。
今回の高知への旅は、バスをチャーターして行きました。
途中、徳島で阿波の里にて昼食です。
お宿は高知市内の城西館です。
土佐の珍味盛り
①どろめ ②のれそれ ③餅鯨 ④まんぼう鉄砲和え ⑤貝盛り ⑥山のチーズ ⑦手長海老 ⑧フルーツトマト ⑨天日塩 ⑩酒盗
珍味盛りは、酒のあてに抜群でさすが酒処の高知と感じました。
どうしても酒量が増えて宴会は大盛り上がりとなりました。
高知には、可盃(べくはい)というものがある。
これは穴が開いていたり、とがっていたりで下に置けない盃のことだそうです。
可盃を使ってのお座敷芸の一つとしてべくはいがあります。
これは、コマを回して枝の部分が指した人が止まった絵の杯にてお酒を呑むゲームです。
3種類の可盃(おかめ・ひょっとこ・天狗)はお酒の入る量が違います。おかめ→ひょっとこ→天狗の順にお酒の入る量が多くなります。
これを4人一組でやって、それはそれは凄かったです。
仲居さんも慣れているのか、お酒を10本ずつ位つぎつぎと運んでこられます。
まっこと! 恐ろしやぁ~高知の酒の呑み方。。。
しかしみんな陽気で、大笑いでした!!
宿のすぐ東側に坂本龍馬誕生の地があり石碑の前にベンチが設けてありました。
「アイスクリン」?の看板
高知ではいたるところでアイスクリンの看板が目に付きます。
乳脂肪分の少ない氷菓子だそうです。
観光地や道路沿いなどでのぼりを良くみました。
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